点で広げる、春の色づきピンクブラウンアイズ

2019.3.21

特集

手元のブラウンでもっとメイクに遊び心を!定番カラーで陥りがちなマンネリメイクからひねりのあるテクニックで魅せるチャレンジ企画。今回は、SHISEIDOをチョイス。日本人の肌に向き合ってきたブランドだからできる繊細な色のニュアンスを活用します。

ベースメイク

ピンクブラウンが花咲く、春のポイントメイク

 

チーク使ったのはこれ

日本らしい色彩を帯びたアイシャドウパレット。繊細な発色の持ち味を活かしたグラデーションが、目元をより一層華やげてくれる。

エッセンシャリスト アイパレットの魅力

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エッセンシャリスト アイパレット 08  4320円(左からABC)

 

パールが輝くピンクの(A)、肌になじみやすい上品な朱色の(B)、そして墨汁を彷彿とさせるスモーキーなチャコールの(C)。いずれもどこかクラシックで、和の装いがしっくりくるその色展開は、奥深く繊細なのに大胆で艶やか。

EASY STEPS

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EASY STEPS

1. (A)をとって黒目の上(ふくらみの頂点)に置いたら左右に色を染み込ませるように指を転がす

2. 両サイドのカーブに(B)を置き、なじませる

3. 黒目の真下にも(B)をチョンとのせる

4. まつげとまつげの間に点を打つように(C)を置く

 

 

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AKII’S POINT

ここでポイントとなるのは、目のふくらみを挟んだ両サイドと黒目の下の3点に(B)の赤を置くところ。これにより目をより印象的に魅せる効果が。置いた赤は濃淡をキープしながら馴染ませるのがコツ。最後にまつげとまつげの間にアイライナーではなくアイシャドウを使うことで柔らかい印象に。涙袋にカラーを挿すことで今年らしさを出しながら抜け感もある、春らしさのあるメイクが完成します。

<meecoスタッフからのコメント>

私たちが生活をする中で出会うことの多い資生堂。メイク好きな方も手に取ったことがあるのでは?今回のアイシャドウパレットに見られるように、日本に根付く和のテイストを感じるようなカラー展開が魅力。朱色や薄紅色といった和名が脳裏によぎる、そんな色あいを楽しんでほしいと思いました。

*   価格は全て、税込です。

 

<メイクアップアーティストのご紹介>

AKII

美容学校を卒業後、ロンドン留学を経て03年より独立。大手企業のコスメティックやファッションの広告キャンペーン、国内外のエディトリアルやセレブリティーを手掛けるなど幅広く活躍。経験で培われた確かな技術とクリエイティブな感性で、パーソナルな美しさを引き出す。

 

撮影/杉田拓(モデル)  メイク/AKII  ヘア/AOKI  モデル/MARIA SHINJO 取材・文/佐藤由佳  編集/FASHION HEADLINE

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